お客様からよくいただくお問い合わせ内容を「Q&A」形式でご紹介させていただきますので、
プラネットセラピープログラムに関するご質問がありましたら、こちらもぜひご覧ください。

サプリメントはいつ摂ればいいですか

A1.治療と並行して体質を長期的に改善していく時や高齢犬等 臓器が病気になる前に
  →正常な細胞作りをサポートします。

   (予防医学の考え方。 ペットにおいても生活習慣病の予防はとても大切です)

 

A2. 症状に対する治療薬と併用して
  →薬の副作用を緩和すると共に、免疫力や体力の回復をサポートします。

A3. 手術する前に
  →手術に耐えられる体力作りをサポートします。


A4. 手術後に
  →体力の回復や体質改善をすると共に経過を良好にし、再発予防をサポートします。
   更には、手術後の二次感染を防ぐための免疫力回復のサポートをします。


A5. 手術が難しい箇所を改善する時や延命治療のサポート時に

サプリメントを与える量は増やしても大丈夫ですか

体調に合わせて増減して頂いてかまいません。
最初は各サプリメントの1日の目安量を基準に、様子を見ながら増やしてください。

ジュピターハートはなぜ腫瘍に良いのですか

ジュピターハートにはメシマコブが含まれています。
メシマコブは、中国では桑黄(そうおう)と呼ばれ、古くから重宝されてきたキノコです。
1968年、国立がんセンターと東京大学医薬部の共同研究で、キノコ類の中で最強の腫瘍阻止率を示し、その優れた免疫増強作用が脚光を浴びています。
メシマコブに含まれる成分には、免疫細胞の働きを強化する作用、マクロファージ(*1)やNK細胞(*2)の活性化、B細胞の抗体生産能力の向上などが確認されています。

栽培が難しく、天然の子実体から製品を作るのはさらに難しいと言われていますが、ジュピターハートでは天然のメシマコブを手軽に摂取することができます。

(*1)マクロファージは生体の免疫系で中心的な役割を果たしている細胞です。体の中に入ってきた細菌や異 物を見つけるとすぐにマクロファージが反応して急行します。そして自分の体の細胞内へ細菌や異物を 取り込みます。(貪食作用)。

マクロファージの細胞内には、強い消化酵素があり細菌や異物を殺菌、 消化すると共に抗原の情報をヘルパーT細胞へ伝える(抗原提示)という作用を行います。しかし、マ クロファージの貪食作用はすべての細菌や異物に対して有効ではありません。癌細胞などの強い細胞は マクロファージだけでは対応できないのです。
そこで、抗原提示作用を行うことで、他の免疫細胞に 助けを求めます。他の免疫細胞は情報を得て抗体を作り、癌細胞に対して攻撃を行い撃退します。免疫 細胞が正常に働いている時はマクロファージが癌細胞などの異物をきちんと見つけ、T細胞へ抗原提示 を行うという働きができているので病気を引き起こすことはありません。

(*2)
NK(ナチュラルキラー)細胞は、ハート型の核をもつ細胞で、T細胞やB細胞とは違いすばやく異物を攻撃します。第一防 衛手段を担う細胞として、特に癌の予防面では、重要な細胞として注目されています。NK細胞が活性 させることでグラニュールと呼ばれる小さな粒が出現し、これは、外敵を破壊するのに必要な武器とな ります。また、活性される前のNK細胞はグラニュールがなく、がん細胞などの強い力を持った異物を 破壊することは出来ません。すなわち、いくらNK細胞をもっていても、活性されていないNK細胞は 十分な働きをしないことになります。
また、活性されたNK細胞はがん細胞や異物を認識すると、すば やくその細胞と結合し、グラニュールを放出します。そして、グラニュールはがん細胞の細胞膜に穴を あけると、がん細胞内に外液が流れ込み、5分以内にがん細胞を破壊します。こうして、NK細胞はが ん細胞を破壊します。